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 現代物理学

現代物理学は20世紀に入ってから発展した物理学領域の総称であって、量子論を基礎理論として 主に原子や原子核ならびに素粒子などの微視的(ミクロ)対象に適用される。
なお 歴史的には、相対論を現代物理学に含めることもあるが、理論構造の側面から分類すると、 相対論は古典物理学の領域に属するとみなせる。
量子論は歴史的には 1900年に M.Planck (プランク) により提唱されたエネルギー量子の説に始まる。
その後、de Broglie (ド ブロイ)、 E.Schroedinger (シュレーディンガー)、 N.Bohr (ボーア)、 M. Born (ボルン)、 W.Heizenberg (ハイゼンベルグ)、 W.Pauli (パウリ)、 P.A.M.Dirac (ディラック) 達  多くの研究者によって発展させられた。


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